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金なし芳一

収入が支出を上回ったことがない。

超個人的ノベルゲーのすゝめ「Chaos;Child」

おはようございます。西の高校生探偵、服部平次です。

 

暖かくなってきましたね。ザ・春。

前々までは花粉症で悩んでたのですが、ここ数年何でか発症してないのが最近の疑問です。

いいことだ。

 

そういえば、ここを見てくださってる方はどうやってここまで辿り着いたんですかね?

よかったら教えてくださいな!

 

さて今日はゲーム紹介ですね。

ノベルゲーです。ギャルゲーとも言えるのかもしれないですが、そこはまぁほら、ね?

 

それでは宜しくお願いいたします!

 

Chaos;Child

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“渋谷地震"と呼称される震災から6年後の西暦2015年10月――
復興中の渋谷で奇妙な事件が続発する。
ネット生放送中に視聴者の前で謎の死を遂げる者。
ストリートライブ中に歌いながら死にゆく者。
ラブホテルの天井から吊られ回っている死体。
人々は気づき始めた。
事件の発生日は6年前の渋谷を騒がせたとある事件の日付と一致する。
――そう、これはニュージェネレーションの狂気の再来なのだと。
ただ――ひとつだけ違うことがある。
事件の現場に残されている謎のシール。
不気味な力士を模したようなシールが事件の鍵になることを、まだ誰も知らない。
暗躍する300人委員会
覚醒しつつある妄想具現者たち。
彼らの“胎動"により妄想の扉が再び解き放たれる……*1

こちらがChaos;Childになります。

読みは「カオスチャイルド」ですね。読めるよね。ごめんね。

 

もしかしたらご存知の方もいらっしゃる、もしかしたら多いかもしれませんが説明させていただきますと

Chaos;Head」「Steins;Gate」「Robotics;Notes」に続く、科学シリーズ第4弾になります。

特に第1弾である「Chaos;Head」の影響を色濃く受けていますね。

ただ、「やってなきゃわかんない!」って部分があるわけでもないので、前シリーズ未プレイでも支障はないんじゃないかなぁ。

やっておいたらやっておいたで「あっ!」ってなったりできるので、財布に余裕のある方は一回「Chaos;Head」から始めるのもありかもしれませんね!

 

ちょっと前にはこちらの作品、アニメ化されてましたねー。

自分はアニメ自体あんまり見ないのでカオチャも見てないのですが、何か・・・な感じだったんでしょうか?

多分端折られた部分も大いにあると思うので、そちらの補完分としても是非プレイしていただきたいです。

本当におもしろいんだってこれ!!

 

作品紹介

この作品の始まる6年前、舞台である渋谷で大規模な地震がありました。

「渋谷地震」と作中では呼ばれています。

復興した街に出来た新しい高校「碧朋学園」。

ここに通う主人公「宮代拓留」と愉快な仲間たち。

そんな彼らを襲う謎の怪事件。「ニュージェネレーションの狂気の再来」

様々な事件を追っていく中、彼らが見た真実とは・・・!!

 

という話になります。

主人公たちは、物語開始以前に新聞部を立ち上げているんですね。

そんな彼らが興味本位に「ニュージェネレーションの狂気の再来」という一連の事件に関わっていってしまうんです。

推理・ミステリー・サスペンス・グロホラー・ちょっとSF・少し科学な感じの作風ですかねぇ・・・?

 

こいついつもグロゲーすすめてんなとか言わないで!

 

こちらのゲームですね、XBOX ONEPS3PS4PSvita(だったかな?)で出てるんですが、そちら版のレーティングZ指定(18歳以上対象)になっています。

PCで出ている方のレーティング15歳以上対象ですね。

対象年齢の差こそあれ、内容に差異はないので、やりやすいプラットフォームの方をお選びください。

その他機能はよくわかってないので、各自確認宜しくお願いします!

一応明記しておきますが、えっちなシーンはないです。パンツすら見えないぞ。

 

このゲームを語る上で欠かせないのが、その圧倒的な文章量。

科学シリーズ第2弾の「Steins;Gate」の文量が2MBだったのに対し、カオスチャイルドはなんと3MB!

どれくらい多くなったのかわかんないんですけどね。ですけど!!!

「そんだけ多いと途中でダレるわ」なんて思うじゃないですか!!

違うんですよこれが。

このゲームですね、科学シリーズの産みの親と言っても過言ではない「志倉千代丸」さんが開発したPLOTALIZE(プロタライズ)というものを使用してます。

ロタライズって何ぞ?っていうと

PLOTALIZE(プロタライズ)……MAGES.代表取締役志倉千代丸氏が考案した脚本のクオリティを高めるためのシステム。デバッカーやテストプレイヤーなどのプレイ感覚などを独自のアルゴリズムで数値化し、テンションカーブを作成する。シナリオ的にだれている部分や伏線が回収されていない部分を可視化できる。*2

 こういうものなんですね

シナリオがダレないようにだとか、伏線がちゃんと回収されてるのかってのを知れるらしいんです。すごくないですか?これ

事実、自分もプレイしていて途中でダレた記憶がないんですよね。

ちゃんとプロタライズが機能してる証拠なのかしら?

寝る間も惜しんでずっとやってました。

忙しいときにやっちゃいけないですよ、これ。

やめられなくなっちゃいますから。

 

人物紹介

数人抜粋していきます。

 

宮代拓留

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主人公。

碧朋学園に通う生徒。

新聞部部長。

自称「情報強者」で周りを見下してる。

そのくせリアルじゃコミュ障。 俺かよてめぇ!やめろ!!!

仲のいい人にはそれなりに軽口をきいちゃう。

「ニュージェネレーションの狂気の再来」に非常に強い関心を持ち、自ら事件へと突っ込んでいきます。

とある事情から公園内にあるトレーラーハウスに住み着くホームレス

 妄想癖持ち。その上むっつりスケベ。

前作の主人公「西條拓巳」に憧れています。この辺は本編で確認してね!

「僕はリアルが充実してるから、彼女がいなくてもリア充なんだ」なんていってます。それほど充実しているようにも見えない。

事件を追いかけ、事件に追われ・・・事件の渦中へと誘い込まれたのかそういう運命だったのか。

ある種で事件から逃れられない悲劇の主人公です。

 

また、彼の声優である「松岡 禎丞」さんの演技がすごくて、本当に引き込まれてしまいました。声優ってすげぇってなること確実。

息切れするシーンなんて本当に聞いてて苦しくなってきましたからね。

ずっと聞いてたらいつか息止まりそうでした。

宮代拓留というキャラクターは松岡さんあってこそだなぁと書いててしみじみ。

 

尾上世莉架

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本作のヒロイン。

主人公の幼馴染。

新聞部の部員でもあります。

さっき宮代くんのリアル充実してるように見えないって書いちゃいましたけど、こんな幼馴染いるだけで充実してるわ。許せん。

口癖は「おっけぃ」。ネットではおっけぃさんなんて呼ばれてますね。

おっぱいはそこそこ。

明るく、人当たりがよく、友人が多そうなタイプ。これぞリア充みたいな。

主人公に同調して、「ニュージェネレーションの狂気の再来」を追う手助けをします。

基本的には明るく能天気なアホキャラなのですが、時には鋭いことを言ったり、大胆な行動に出たりと、結構すごい人。

 

前作の「カオスヘッド」をプレイしてたら途中で「あっ!」ってなるタイプのキャラクターですね。

また、ヒロインらしくこのゲームの鍵を握る1人のキャラクターでもあります。

おっけぃさんかわいいよ。俺もこんな幼馴染ほしかった・・・

 

来栖乃々

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これまたヒロインの一人。

主人公の義理の姉。許せん。

新聞部の副部長でもあります。

また、碧朋学園の生徒会長も兼任しています。

おっぱいは大きかったような気がします。 多分。

震災後、甲斐甲斐しく拓留の世話をしたりと、すごく優しい。

家庭的で、家では料理したりと割とお母さんっぽい人。

「ニュージェネレーションの狂気の再来」を追う拓留たちを危険だから止めさせようとする、常識人でもあります。

止めようとしたせいで巻き込まれちゃったりと、割に合わない立ち位置にいますね。可哀想。

ある意味で事件の一番の被害者だったりします。

また、一番事件に真正面から向き合ったキャラクターでもあったのかなぁと個人的な感想。

 

世莉架同様、ヒロインらしく重要なファクターを握っています。

彼女のルートを進むとき、作中の謎が解かれていく。衝撃の連続が待っています。

 

久野里澪

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本作の真・ヒロイン。

久野里さんかわいいよ!!

確か脳科学者。

おっぱいでかい。多分。

アホと馬鹿が嫌い。

また、とある事情から主人公たちのことも毛嫌いしています。

「自称秀才」の天才。(本人曰く「天才はもっとすごい」とか)

年上であろうと尊敬していない人間には敬語すら使わない。無礼極まりなし!!

常に不機嫌。

その上勝手な行動をしちゃう。一匹狼っぽさあります。

実験のために物干し竿を作ったりする奇怪な人。

 

主人公たちと違った方向から事件を追って行きます。

科学者らしく、非常に理にかなったことばっかり言ってます。敵に回すと厄介なタイプ。

 

ぶっちゃけた話、物語の序盤では久野里さん大嫌いでした。

「ほんとこいつ早くきえねーかな」なんて思いながら進めてました。本当に。

ただ、この物語を終えるころには、「久野里澪」というキャラクターへの印象が180°変わってきちゃうんですよねー。

それくらい、序盤と終盤での好感度が違うキャラクターですね。

今では大好きです。久野里さん。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

個人的に極力ネタバレは避けたかったのですが、避けられてたかなぁ・・・

がんばって避けた結果、そんなに紹介できてなかったみたいなオチになってるやもしれません。いつもごめんね。

 

さて!この科学シリーズ第4弾「Chaos;Child

興味を持っていただけましたか?

現在、XBOX ONE/PS3/PS4/PS vita/PC/iOS にて好評発売中です。

よろしければ手にとって見てください!

 

 

また現在、正統ファンディスクの

CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!

PS4/PS vitaにて発売中です!

本編をやって、傷を癒したい方!是非買ってください!!

 

では、この辺で!

別の科学シリーズもいつか書きたいなぁ

また 次の記事でお会いしましょう!!